羽毛布団の生地が破れた時
何年も羽毛布団を使い続けていると・・・・ふとんの生地が破れてくる場合があります。原因は生地の劣化。特に汗を吸い続けている襟元が破れてくるケースが多々あります。また鋭利なものに引掛けたりした時も布団生地が破れるケースがあります。
ここで慌てて破れ部分の生地を縫い合わせたり、あて布を縫ったりしない事です。
この布団生地に針を立てる行為は破れをさらに広げる原因になります。
羽毛布団の生地は針穴を開けるだけでもその部分から羽毛が吹き出す原因になります。はじめは針穴程度でも穴はだんだん大きくなり、その穴が破れになっていきます。
応急処置としては『アイロン布』をあてるか『ガムテープ』をあてるなどの針を使わない処置が大事となります。
もちろんこれは応急処置でしかありませんので、羽毛布団の種類や使用してきた年数にも寄りますが、『羽毛布団の買い替え』や『羽毛布団のリフォーム』を検討して頂く必要があります。
最後にもう一度間違っても羽毛布団の生地が破れた時は針を使わない応急処置をしましょう!!